事業者&使用船舶&安全重点施策&損害賠償責任保険&安全方針&運行管理者等&事故の情報
2025.07.24 Update
<事業者情報>
運行会社 : 有限会社ヒラノマリンサービス
届け出年度 : 平成30年3月15日
許可航路 : 三河湾周遊航路 旅客不定期航路事業
<使用船舶情報>
*ニッポンチャレンジ
進水:1980年3月
最新船舶検査日:令和7、6、18
検査証書有効期限:令和8、5,11
帆船 旅客船仕様
定員 30名(旅客25名、船員5名)
救命設備 (救命胴衣 Aタイプ 30着、救命浮環 2個、救命浮器 2個(8名用6名用))
通信設備 船長個人携帯 (VHF無線は搭載していません)
*スナメリ号
進水:1992年7月
最新船舶検査日:令和7,6,18
検査証書有効期限:令和12、7,7
汽船 旅客船仕様
定員 55名(旅客50名、船員5名)
救命設備 (救命胴衣 Aタイプ 90個、救命浮環 2個)
通信設備 船長個人携帯 (VHF無線は搭載していません)
<損害賠償保険加入情報>
令和8年6月5日まで有効
支払限度額
<ニッポンチャレンジ>
賠償責任:旅客1名につき100,000,000円
1事故につき2,500,000,000円
救助費用:7,500,000円
<スナメリ号>
賠償責任:旅客1名につき100,000,000円
:1事故につき5,000,000,000円
救助費用:15,000,000円
<安全重点施策>
安全管理規程及び安全方針に基づき、「安全運行ファーストの原則」を掲げ、安全マネジメント態勢を整え、本年の安全重点施策を以下の通り定め安全運行に取り組む。
1,安全運行に努め、海難・人身事故ゼロを継続する。
(1)風速・波高・視程が安全管理規程中に定めた基準に達したと認めるとき、又は達する恐れがあると認めるときは、速やかに運航中止の措置をとる。
(2)予想される気象・海象の変化情報をインターネットや関係機関から的確に収集し、情報の提供に努める。
(3)船上、船内、船周辺の巡視を徹底し、旅客の安全確保に努める。
2、日常における確実な点検備を繰り返し実施し、機関故障及び設備故障による事故の発生を未然に防ぎ、無事故運行に努める。
3,ヒューマンエラーの主因である「油断」・「慣れによる思い込み」に起因する不注意を防止し、同様・類似事例の再発防止及び予防に努める。
(1)ヒヤリ・ハットを積極的に報告し、情報を共有して「ヒューマンエラー」や重大な事故を未然に防止する。
(2)ヒヤリ・ハットの継続的な収集・活用及び、報告・連絡・相談でトラブルを未然に防止する。
4,教育・訓練による安全意識の向上及び、社内間のコミュニケーションの強化にに努める。
(1) 安全及び自然災害を意識した訓練等を適宣行い、安全意識への向上に努める。
(2)スタッフ間のコミュニケーションを取り、話しやすい環境を整え、メンタルケアの意識に努める。
令和7年7月
有限会社ヒラノマリンサービス
<安全方針>
お客様の安全、安心、そして楽しいクルーズを確保するために、安全最優先の意識の徹底を図り、全スタッフがそれぞれの持ち場に於いてこれを徹底して実行し、会社一丸となって安全運航に努めることが最も重要な責務である。
よって、有限会社ヒラノマリンサービスは、安全マネジメント態勢の構築に際し、「安全管理規定」の安全方針を下記のとおりに定めます。
① 当社は、関係法令及び社内規程を守し、また、安全優先の原則を徹底します。
② 当社は、安全マネジメント態勢の継続的改善を実施します。
③ 当社は、確実な安全情報等の伝達と迅速かつ適切な対応を実施します。
④ 当社は、構築した安全管理体制の継続的な見直し、改善を図るためPDCAサイクルを確実に機能させます。
<安全統括管理者及び運行管理者に関わる情報>
(1)安全統括管理者
平野 恭行
有限会社ヒラノマリンサービス 代表取締役
平成30年3月15日選任
(2)運行管理者
川又 祐樹
有限会社ヒラノマリンサービス 社員
平成30年3月15日選任
<事故情報>
当社、有限会社ヒラノマリンサービスは過去5年間での海難、人身事故はありません。
輸送の安全に関する重点施策及びその達成状況:
1.令和6年度は、運航可否の判断の適切な実施により、気象悪化に伴う事故
をゼロにする⇒達成状況 100%
2.令和6年度は、運航基準図に沿った航行を確実に実施し、乗揚等の事故を
ゼロにする⇒達成状況 100%
3.令和6年度は、旅客等に遵守事項を確実に周知し、旅客等の負傷者発生を
ゼロにする⇒達成状況 100%
旅客の落水事故数は運航開始以来「0」名です。
令和7年7月6日現在
有限会社ヒラノマリンサービス